うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

失敗がコワイ

 昔は「なんとかなるさー」と気楽に考えていたのですが、近頃、特にうつ病を患ってからは、失敗することに対して極度に恐怖を感じてしまいます。

 何故恐怖を感じてしまうのか。原因を考えてみました。

 

恐怖の根源

 まずは、どんな時に恐怖を感じてしまうのか独り言のようにブツブツと書いてみます。

  • 技術現場より、この仕事は出来ると確約いただき、いざ受注した後に、やっぱりできないとハシゴを外された。
  • できなかったことに対して、矢面に立たされ責任を取らされた。
  • 失敗したときに、責任を取らされるだけではなく、後ろ指を刺され、噂され、陰口を言われ、妬まれ、笑われ、その様な経験しか記憶に残ってない。
  • 前例のないことや知らないことを一人で判断すしなければならないとき。

 

 今でも記憶から離れない出来事を含めて上記は大変苦痛になっています。

 他人の失敗に対しては寛大過ぎる程ですが、いざ責任ある立場になると、あれこれ考え過ぎて躊躇してしまうのです。休日にシゴトを思い出したり、遠い未来の事を考えすぎると最後、不安になり怖くなります。

 

恐怖に対する処置

 しかし、前向きに考える事もありますし、考え過ぎてしまう事への対策も出来るようになりつつあります。例えば、、、

  • 失敗した時を想定した対策
  • 考えられるリスクを満足行くまで考え、全てに関して対策する。
  • 考えても仕方のない事だと言い聞かせる。

 

 要は、対策についても考え過ぎる様にしました。すると、ふと腑に落ちる瞬間があり、そこからは気持ちが楽になります。いまは、性格を逆手に取って考え過ぎる様にしています。

 

まとめ

 考え過ぎることで不安になります。ならば考えるなと思いますが、性格ゆえ難しいのです。

 これからもこの性格と付き合わなければならないので、この性格が役に立つ世界に身を置きたく思うこの頃です。