うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

持続可能な社会を真剣に考えてみる

 時々海へ出かけますが、そのたびに気になるのがプラゴミ。その傍らには、空缶。写真を取りましたので比較します。

 

〈プラスチック製容器〉
f:id:mako-life:20200528103318j:image

こちらはプラスチック容器です。原型をとどめています。どの程度の経過したのか分かりません。この手のプラスチック容器は詰め替え用で使用しても2年程度でしょうか。いずれも、使用時間と、環境に残る時間の比が釣り合わないと思います。

 

〈空缶〉

f:id:mako-life:20200528103435j:image

こちらは空缶。ボロボロです。どの程度の時間が経過しているかわかりませんが、その内に消えてなくなるでしょう。

 

 いずれも時間軸が示せないのが残念ですが、空缶の方が、世の中にデビューしたタイミングは早いので、空き缶のゴミが多くても良いと思います。なのに見かけるのはプラスチックばかりです。

※プラは軽くて浮かぶので、余計に見られるのかもしれませんが、、、

 

〈ほとんどかプラ容器〉
f:id:mako-life:20200528103637j:image

 

プラと空缶の数の違いは歴然です。

 

 

本当にエコなのか

 最近では「エコ」と称して、生分解性プラが出回ってます。「○○%生分解性プラ」と書かれている物もありますが、これって、残りの○○%は生分解性ではないので分解されず、目に見えなくなるだけです。どこに取り込まれることもなく、結果としてマイクロプラスチックになります。

 やはり「金属」の方が元々自然界にある物質なので腐食して、無くなった時の環境負荷は少ないのかなと思います。

 

本当の意味で持続可能な社会とは

 金属製の空缶の場合、膨大なエネルギーが必要なので二酸化炭素などて環境負荷的に問題、と言われる方もいますが、しかしです、マイクロプラスチックは現在の技術では回収が出来ませんし、深海に沈んだプラスチックも回収は不可能ですが、二酸化炭素等のガスの回収は、プラスチックに比べ人間の技術力でも不可能ではありませんし、実際に回収されてます。よかったら、「二酸化炭素貯留」で検索してみて下さい。

 空き缶もプラ容器も、ゴミとして回収できないならば、せめて自然環境に戻ることを考えて物作りをしなければいけません。

 

まとめ

 資源を保護することだけではなく、排出されたその後も考えて、始めて持続可能な社会となる気がします。

 ゴミだらけでは、持続は難しいと感じます。