うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

究極は死ぬときに後悔しない生き方

 自分の人生の岐路において引返せない分かれ道があるとき迷いが生じます。

お金の面、生活の面、年齢の面、その他、いろいろと考えてしまい、なかなか行動できません。

 物心がついたときから経済的に裕福ではなく、その為か裕福な家庭を見て妬みがあり、心に卑しい部分があります。私の認めたくない部分です。

 その為、何か行動を起こすときは、最初にお金のことが気になります。実行するための試算から入り、費用対効果が悪ければ不思議と熱が冷めます。

 

 逆に費用対効果がある場合は、目的に向かう事に対して周りの反応をチェックします。心に卑しい部分があるため、考えが曲がっていないか心配なのです。明後日の方向を向いていないか心配なのです。考えすぎとも言いますが、、、、

 

 で、最終的には「死ぬ間際になって後悔しないか」を自分に問いかけてみます。死ぬ間際で後悔しても、もう、どうにもなりません。

 死ぬ間際に「いろいろあったけど幸せだった」と思える人生にしたいのです。無理してでも前向きに倒れたいし、自分に正直にありたいです。

 

 

 自分に正直に生きることも時には疲れますので、どうしても辛い時は、Mr.childrenの「くるみ」を聞いています。聞いているというか、思い出しますので聞きます。

 もがいてい苦しんでいる自分を肯定してくれている気がして、全ての歌詞が心に沁みます。

 

 

今日はここまでにします。

いつもありがとうございます。