うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

敏感すぎる人、不安になる人、考えすぎる人が落ち着ける場所

 新天地となると、今まで身近に居た人たちに会えなくなり、その為、心落ち着く空間が欲しくなります。

 静かな場所でも良いのですが、逆にあれこれと考えてしまい不安になる。外に出て他の人の気持ちを適度に取り入れて、気を紛らわすことをしないと滅入ってしまう。

 

敏感すぎる人が落ち着ける場所

 家庭はHSPに対してあまり興味はなく、率先して理解する気はないようです。※本を勧めてみましたがスルーされました。その為、家では落ち着くことが出来ません。

 喫茶店、スタバなどは、お金が必要ですので多用は出来ませんし、長居は出来ません。(どんだけ居座るつもりなのか、、、)

 本屋、立読みは人目が気になるし、座って読んでも席を譲らないといけない気がしてて落ち着きません。

 図書館、閉館時間が気になります。

 満喫やインターネットカフェは、フリードリンクやソフトクリームで元を取ろうとして飲みすぎるし、食べ過ぎるし、とても落ち着かない。

結局のところ居場所が無い。

 

私の居場所はどこか

 最近は運動のために歩いて帰ることをしています。よくよく考えると、公共の交通機関であれば、15分で帰宅できるところ、1時間かけて歩いて帰っている。コロナの影響もあるが、飽きもせず歩いている。この事実から察するに、私の居場所は散歩中の空間なのだと思うのです。特定の場所ではなく、歩いているときの移動空間です。

 なぜか、、、、、、。おそらく、歩いている人の中にも、私と同じような人がいて、その空気や雰囲気に触れられるからだと思う。殺伐としていない、どこか穏やかな空気を感じます。

 人を罵ることをしない、罵倒しない、冷たい目で見ない、陰口を言わない、そんな人が散歩しながら歩いているのだと思う。歩けばその空気に触れられるから、歩いているのだと思う。淡い妄想です。

 

同じ気持ちを持った人が集まる空間があれば良いな

 地域の集まりみたいな所があると良いのですが、逆に露骨すぎるのでしょうか。何もしゃべらずに、その場に居るだけで安らげる場所。

 不安だから行くところ。不安だからいけるところ。不安だから今日も行くところ。行っても何も喋らない。その場所にいることは、何か不安があるから来た、それだけが合図。その事実だけ。不安な気持ちを持ったとき安心できる場所として行けるところ。