うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

時の流れを感じられる

 ステイホームと言われているなか、電車通勤を強いられております。

 朝は起きられないので電車を使いますが、帰りは、密集、密閉空間を極力避けたく、また、うつ予防の為に、更にはダイエットの為に、電車ではなく歩くようにしています。時間は1時間程でしょうか。すれ違う人もなく、安全です。

 

 途中アーケードが長く続く商店街を通ります。人通りが殆どなく安全です。閑散とした中、邦楽が流れていて、それが心地の良い空間となっています。商店街の終わりが見えると、寂しさのあまり歩くペースを落とします。このままずっとこの道とこの曲がずっと続けばいいのにな。一人あるくアーケード通り。人気が少ないこともあり、安全であり、とても心地よいです。

 

 歩きながらいつも思うことがあります。なぜ転職してしまたのだろう。なぜここまでして転職したのだろう。辛いことは分かっていたはず。気がおかしくなります。

 でもこのアーケードを通るたび、邦楽を耳にするたびに思い出すのです。

「一人になれるこの時間、時の流れを感じられるこの瞬間、この時間が欲しかったから」と。

 

 知らない土地で研修のために通う職場。知らない土地の仮住まい。その2か所を結ぶ線。方向感覚だけで、気分に任せた帰り道。そこで見つけた商店街。

 

 本当はお気に入りのお店を見つけてコーヒーでも飲みたいのですが、人との関わり方が良くわからないので、いつもゆっくりと素通りしています。コロナだしね、お店も閉じてるし、人がいないので、関り持てないしね。

 

今は辛いですが、この先必ず良いことがあります。すべては良い方向に向かっています。

 

今日もサプリ飲んで寝ます。