うつ病や不安との付き合い方

このやりきれない不安な気持ちを少しでも解消したい

他者との関わり方

 飲み会やご飯会、旅行など、参加するのは良いですが、いざその日が近づくと億劫になります。なぜなのか、、、その原因を考えてみました。

1 友人と遊ぶよりも、個人の時間を大切にしたい。
2 当日のイベントをやるくらいなら、もっと違う役に立つ事を勉強したい、。
3  即ち、計画はその場の勢いでやっただけで、冷静になると、その遊び(計画)に興味がない。

4 なぜ計画したか、それは、計画する共通の目的に対する作業が楽しかった。極端な話、内容はどーでもよかった。

5 友人に気を使うのが面倒くさい。また、何かの拍子に関係が悪化する事がヤダ。

 

 なんと自己中な考えなのでしょうか。でもね、これが私の現実なのです。自分の興味がないことは、全て取り入れなかった。鎖国状態でした。

 近頃は老けてきたせいか、猛烈に反省しています。

 

友人

 時として他愛のない「無駄な時間」を共にする存在であり、時として傷つけ合う存在。うつ病にならなかったら、多分気が付かなかったし、考えもしなかった。

 今は他愛のない関係が、貴重な心のオアシスとなっています。

 

他者との関わり

 何故今まで、他者との関わりを持ちたくなかったか、それは、人付き合いの仕方が分からないから。おかしな行動や言動をしてしまいそうで、結果として何かしら評価されてしまうし、それが許せなかった。

 一人で過ごしたい気持ちは、否定された時の事を考えると、キズつくし、そう思うと勇気が出ない。その現実を受け止められる自身がないから。私はそんな感じだった。

 でも、今は傷つく前提でお付き合いすれば耐えられる。

 

以下の集まりでも同様と思っています。

「友」、「会社」、「ブログ」、「地域」などなど、いろんなコミュニティーがあり、何かしら役に立ったとき、とても幸せを感じます。役に立てた時に仲間と感じます。

 お恥ずかしながら、今まで「与えて欲しい」気持ちばかりでした。与えてくれる事を期待していたから、与えてくれないと「傷ついてしまう」面倒な奴でした。心改めて、これらを認めます。

 

まとめ

 繰り返しになるのですが、友とは、他愛のない「無駄な時間」を共にする存在であり、時として傷つけ合う存在でもあるのだと思う。

 そう思えるようになってから、人付き合いが億劫になることはなく、楽しく過ごせる様になりました。

 

なんと言うか、HSPなのかな、、、

敏感過ぎた。

 

今日はここまでにします。